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プロのおそうじマニュアル その6 [家のお掃除]

宇和島フェリー乗り場.jpg天狗岩の思い出 2

小さいころ、海岸沿いの天狗岩で食べた母のおむすびは格別でした。
中に何も入って無かったように思いますが、海苔と塩味の効いたオニギリはお腹のすいた子どもにとってご馳走でした。

二十を過ぎてから帰省した時、ふと天狗岩に行って見ようと思いました。
かすかな記憶をたどりながら、天狗岩へ車を走らせます。
ハンドルを握り、小さいころの想い出が鮮やかによみがえってきます。
胸を高鳴らせ着いた場所...?

埋め立てられたコンクリートの大きなフェリー乗り場でした[exclamation]
周辺も造成され工業団地になっています。
子どものころの記憶をたどれる物を探しましたが何もありません。
すべてが、消えたのです。

上の写真は別の場所のフェリー乗り場ですが、こんな経験は珍しくないのでしょう。
あの懐かしい磯は二度と戻ってこないのでしょうか?
永久に…。

『荒野と水のない地域とは歓喜し、砂漠平原は喜びに満ち、サフランのように花を咲かせる』

このようにある書物は預言しています。

人が造ったものは自浄作用がありません。
エントロピーの法則にしたがい、汚れ壊れます。
ところが、不思議なことに地球には自浄作用があります。

もう一度あの美しい磯に立ち、潮風を思いっきり吸い込みたいですね…。


プロのおそうじマニュアル その6


トイレのお掃除1

以前、部屋のお掃除は「面」でとらえると書きました。
しかし、トイレ空間は狭いので、面というより上下でとらえます。
上:天井・換気扇・電灯器具・ドアより上の壁(脚立作業)、中:窓・水タンク・便器(洋式の場合)・ペーパーホルダー・コンセントなど、下:床部分という具合です。

作業に当たって、据え付けられているもの以外すべて撤去します。
飾り、トイレ洗剤、トイレブラシ、臭い消し、ペーパーホルダーのペーパー、便座カバー、マット、スリッパなどです。
とにかく何もない状態にして掃除するのが、早くきれいにするコツです。

電灯器具、換気扇のカバーなどは、浴室や台所で洗浄します。
トイレの小窓は、網戸とサッシをはずし、浴室で洗浄します。(浴室の壁を傷つけないよう、あて布をして洗います。)
最近のペアガラスは重いので、はずさず拭きあげます。

トイレ掃除はゴム手袋をします。
便器や床の尿石汚れがひどい場合、サンポール(塩酸9.5%)をかけて溶かしておきます。(塩酸そのものを薄めて使うとよいのですが、劇薬のため最近ではドラッグストアーで手に入りません。)
塩酸はカルシウム分(アルカリ性)を溶解しますので、水垢にも使えますがステンレスを変色させます。
銅製の配管の錆、ステンレスの水垢を取るために使用したら、時間を空けずに水で流してください。

塩酸(酸系)と塩素系は化学反応して危険です。換気扇を回し窓を開けて換気しておきます。

天井とドア上部の周囲の壁に洗剤を噴霧し、拭きあげます。

今日は、ここまでです。次回に続きます。
(記事の転載、厳禁。)






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プロのおそうじマニュアル その5 [家のお掃除]

天狗岩の思い出 1

みなさんには、小さいころの思い出となる特別な場所がありますか?

子どものころ、父がよく連れて行ってくれた瀬戸内海に面した磯で、天狗岩と呼ばれる場所がありました。
なぜ天狗岩と呼ばれるようになったのか、よくは覚えていません。
おそらく、天狗の鼻のように海に突き出た岩なのでそう呼ばれたのでしょう。
父にとって、そこは良い釣り場で確かチヌを釣っていたかと思います。

吉田の海の夕日-1.jpg

子どもにとって、ジッと釣竿を見てるより遊んだほうが楽しいものです。
岩場の潮溜まりはまるで小さな水族館のようで、イソギンチャク、フジツボ、カニ、小魚、ヤドカリや巻貝などがいて飽きることはありませんでした。
近くの砂浜には、ヒトデやくらげ、さまざまな海草などが打ち上げられていました。

岩場はロッククライミング場となり、海に落ちないようにハラハラドキドキしました。
少し大きくなり泳げるようになると、水中メガネで素潜りをしました。
珍しいところで、タツノオトシゴやヨウジウオなどを見ました。

その父も…、亡くなりました。

『代は去り、代は来る。しかし、地は定めのない時に至るまで立ちつづける』

昔の書物には、そう書かれています。
人の代は過ぎ去りますが、この地球は存続してゆくのでしょうね…。


プロのおそうじマニュアル その5


洗車ブラシについて

プロのおそうじ屋さんでも、洗車ブラシを使わない人も多くいますが、必須アイテムと考えています。

この洗車ブラシ(ポリプロピレン・アクリル)は3本活用します。2本は、洗剤を泡立てる毛先のそろった物と水道ホースをつないで水洗いするためのものです。もう一本は、玄関の床やベランダの床などを磨くためのもので、毛先が磨耗したものを使います。

これはとても便利です。
まず、洗剤を噴霧して少し時間をおき(窓の透明ガラスは時間をおくと、洗剤の後が残るので要注意)、水の入れてあるバケツにつけたブラシで泡立てて洗います。ブラシは、少しの水分を毛先の間に保ちます。

台所やトイレ、窓枠、網戸、エアコンのカバーなどの隅々の汚れたところに毛先が入り、手間なく洗えるのが特徴です。

網戸やエアコンのプラスチックカバーなどの丸洗いできるものは、取り外して浴室やベランダなどで洗剤洗い用のブラシでまず洗い、水道ホースの付いたブラシで少量の水を出しながら洗い流してゆきます。

トイレなどは、洗剤を水タンク、便器のフタ、便器に噴霧し、次に丸洗い感覚でバケツにつけたブラシで泡立て洗いし、細かな汚れはサッシブラシでかき出します。そしてウエスで拭き上げます。

窓を洗うウォッシャーは素早く泡立てることができるので、ほとんどのおそうじ屋さんが使っています。しかし、窓のパッキンの隅々の汚れに届かないという弱点があります。
ところが、洗車ブラシで洗うと特に毛先が隅々に入ってきれいになります。
まず、床の養生をして部屋側を洗車ブラシで洗剤洗いし、スクイジーで水分を取りウエスで拭きあげます。
外側は、洗剤洗いし、次にホースの付いたブラシで水洗いし、スクイジーで拭きあげるときれいになります。

フローリング床やクッションフロアーの床も、洗剤の入った溶液をバケツに作り、洗車ブラシで洗ってゆくと手早くきれいになります。

試しに使ってみてください。

次回は、トイレのおそうじについてです。
(記事の転載、厳禁)


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心のおそうじ-自殺について その4 [心のお掃除]

『ああ、あなたがわたしのおきてに実際に注意を払いさえすれば! そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになるであろうに』

滑床-1.jpg

吉田の海-1.jpg


これは、昔の書物に記されている言葉です。
川はおだやかにとうとうと流れ、海の波は途切れることなく浜辺に打ち寄せます。
そのような安らぎ…、そしていつも正しい道を歩めたらいいですね。

心のおそうじ-自ら命を絶つことについて その4


命の流れ

大きいのも小さいのもいて、

踏みしめているスニーカーの下、遠い空や水の中にもそれはいて、

ただ、「生きる」という方向に向かう。

しかも、ひとつひとつが光り輝きながら…。


命は無目的であったり無意味なものではないでしょう。
すべての命は、「生きる!」という方向に向かって大河のように流れます。
動物たちは本能という流れに身をまかせます。
そして、自然と調和しバランスを保ちます。

人はどうでしょう?
自我を持ち、「考える」ことができます。
動物も判断能力を持っていますが、人間の脳は異なっています。
特別に前頭葉が発達しています。

ライオンは、お腹がいっぱいになれば獲物を襲いません。
人間はたくさん持っていても、「もっと!、もっと!」と欲しがり、「どうすれば儲かるだろうか?」と思案します。

なぜですか?
「考える」からです。
考えるゆえに、自ら命を絶ちます。
そして、貪欲さと利己心がいつも頭をもたげ雑草のように生えてきます。
それを刈り取ろうとしても自力では克服できません。

では、「考える」ことをやめ動物のように本能に拠るべきですか?
前頭葉を切り取るべきですか?

それはできません。
人はやはり「人」だからです。

「考える」をプラスにすることはできないでしょうか?
「考える」を命の流れに調和させることができますか?
どう思いますか?

動物になく人だけが持つもの...。
本能ではなく思考が生み出すもの...。
そして、唯一、利己的な心を制御できるもの...。

もしかすると、それは宗教、また信仰かもしれません。


次回は、「プロのおそうじマニュアル」に戻る予定です。
(記事の転載、厳禁)
















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心のおそうじ-自殺について その3 [心のお掃除]

♪名も知らぬ~、遠き島より、流れよ~る、やしの実一つ~♪

目をとじて小声で口ずさむと、はるか遠くイメージがうかぶ歌の一つです。

ワシントン椰子のある風景-1.jpg

日本でも街角に植えられ、異国情緒をかき立てます。
ヤシの木にはいろいろな種類があります。また、昔から人に美しさを連想させます。
2500年ほども前の書物にこんな歌があります。

「あなたのこの背丈は、やしの木に、あなたの乳房はなつめやしの房に似ている。」 わたしは言った、 『わたしは、やしの木に上って、そのなつめやしの果梗(かこう)を取ろう』と。 そして、どうか、あなたの乳房がぶどうの房のようであって欲しい。あなたの鼻の香りがりんごのようであれ」

背が高く堂々としたヤシの木は,幹がまっすぐ伸び,葉が羽を広げた飾りのように優雅です。
この歌は、愛する女性の背丈をやしの木に,乳房をその房に例えています。


心のおそうじ-自ら命を絶つことについて その3


命は贈り物

ある子どもが、大人にこう尋ねます。

「本当に人生に意味がないなら、どうして生きるの?」

「う~ん、そうだね。まぁ、生きたいから生きる…って、そんな感じかな…。」

「ふ~ん、そう…?」

自ら命を絶つという選択の自由があるのに、なぜ「死ぬ」方を選ばないのでしょうか?
頭では分かっていてもいざ死ぬとなると、「生きていたい」という思いがフツフツと湧いてきます。それが正直な気持ちです。

裏庭で拾った黒い石のことを思い出してください。
家族も近所の偉い人もその価値を認めません。置いてても意味がないから、みんな捨てるようにと勧めます。
迷いますが捨てたくありません。
それで、ふとその石をきれいにしてみようと思います。
ゴシゴシと磨いてゆくと裏側にかすれた小さな文字で、「父より」という言葉が浮かんできます。

電話で母に尋ねてみると、どうやら何年も前に死んだ父の物だと分かります。自分が誕生した時、父が嬉しくて我が子の顔を刻んだものなのです。石を手にすると温かい気持ちになるのはそのせいかもしれません。
捨てなくて良かったと思います。

「生きていたい」という気持ちはそれに似ています。
進化の「理屈」ではなく身体そのものに目を向けると、「死ぬ」のではなく「生きよう」としているのが分かります。
リストカットしても、その人の身体は傷口を塞ぎ血を止めようと全力を尽くします。
命は意味のないものではなく「生きる」という方向性があります。

動物は、精いっぱい生きています。
考える力のある人間だけが命を「捨てて」よいでしょうか?
黒い石は父親からの贈り物でした。
貴重で不思議な「命」も贈り主がいるかもしれませんね。

(記事の転載、厳禁。)








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心のおそうじ-自殺について その2 [心のお掃除]

雲ひとつない快晴の中、漁師網にかかったというマンボウが、道の駅の丸い水槽で泳いでいます。
なんだかカワイソウと思いつつ、スマホのシャッターを切ります。

そんな気持ちを見透かすように、水中からジッとこちらを見ています。
そんな一枚…。

こちらを見ているマンボウ-1.jpg

三瓶の港-1.jpg

マンボウは、1トンにも成長するそうです。このように大きくなる魚には、そのからだをおそうじする小さなおそうじ屋さん、清掃魚がいるそうです。
からだが大きいので、寄生虫がついたり傷ついて悪くなったお肉を、きれいにしてもらう必要があります。おそうじ専門魚は、くちばしのような口とピンセットのような歯で、きれいにしてくれるとのことです。
気持ちいいでしょうね!

このような助け合いは、偶然に生まれたのでしょうか?
今から3500年前の書は尋ねます。

『地に関心を示してみよ。そうすれば、それはあなたを教え諭すだろう。海の魚もあなたに告げ知らせるだろう』

身近なところをよく観察すると、思いがけずいろんな発見があるのかも...?


心のおそうじ-自ら命を絶つことについて その2


「命は、生きようとしている」

『我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこへ行くのか』
ーポール・ゴーギャン(画家)

自然を取り上げたTV番組を見ていると、よくこんな説明がされます。
「宇宙はたまたま生まれました。
物は何かのはずみに小さな生きものになり、やがて魚やとかげに変わり、空飛ぶ鳥、動物、類人猿が生まれたのです...。それが、人の祖先...になりました。」
アメリカの何々教授という科学者が、迫力あるCGを使って分かりやすく自信たっぷりに話します。
「フーン、そうか! 天下の公共放送だし...、こんな偉い人が言うんだから間違いない!」と心の中で思います。

? ...ちょっと待てよ...?
それが事実なら、人は生きる意味がないのでは...? 偶然に生まれたなら、出会いがしらの事故のようなもの、意味がなくなってしまうし...。
それじゃ、「現れては消えていく泡のような存在」じゃないか。
「人が生きようが死のうが、長い時間の中の一コマ。そこに意味を求めても空しいだけ...。」

少し話を変えましょう。

家の裏庭で、10cmぐらいの黒い石のような物を拾ったとしましょう。
それを拾って見ると、妙に手になじみ、何か人のようにも見えてきます。また、少し温かい気持ちさえしてきて、
「ひょっとすると、これは価値がある物かもしれないぞ...。」
それで、家の玄関の一番目立つ場所に置くことにします。
ところが、どうでしょう。来る人、来る人、みんな良く言いません。
「なぜ、こんなゴミを置いているの?」と、聞く人さえいます。
近所でとても尊敬されている人たちさえ、口々に悪く言います。
家族はというと...、
「パパ、邪魔だから、早く捨ててよ!」

人間の成り立ちも、まるでこの裏庭で拾った黒い石の塊のよう...。
みんな口をそろえて言います。

「意味はない!」

どうしますか...?
捨てるべきか、捨てざるべきか...? 思案のしどころです。

今日はここまでです。次回をお楽しみに!
お疲れ様でした♪
(記事の転載、厳禁。)

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心のおそうじ-自殺について その1 [心のお掃除]

十月半ばを過ぎて、北海道や東日本では、すでに紅葉となり、雪が降ったところもあります。西日本では、少し木々が色づき始めたというところでしょうか。皆さんのところは、いかがですか?
以前に、十月の終わりから十一月にかけて、ニューヨーク州に行ったことがあります。その時、アメリカは日本と違い、紅葉も派手だなと感じました。どちらかといえば、日本の紅葉はおしとやかというか、風情があるかもしれません。それで、ニューヨークの紅葉を少しアップします。

ニューヨーク紅葉1-1.jpg

ニーヨーク紅葉3-1.jpg

ニューヨーク紅葉2-1.jpg

マンハッタンのリス-1.jpg

ところで、地球に季節があることはすばらしいことですが、その原因はなにか知っておられますか?そうです。地球が太陽に対して、地軸が23.4度傾いているおかげで、季節のサイクルが生まれ、気温が穏やかになり、変化に富む気候帯が作り出されているそうです。ほんとうに、絶妙のバランスですね。
昔の書物には、こうありました。

『あなたはそのすべてを知恵をもって造られました。地はあなたの産物で満ちています』

「プロのおそうじマニュアル」の続きは、今後に掲載していく予定です。今回は、心のおそうじについて書いてみます。


心のおそうじ-自ら命を絶つことについて


選択の自由

考えて見ますと、わたしたちは生きるか死ぬかを自分で選ぶことができます。でも、愛する家族や親、また子どもたちがいると、自ら命を絶って悲しませたいとは思わないでしょう。また、友の支えや職場の人々の信頼があれば、決して死にたいとは思いません。
しかし、わたしたちは誰でも、悲しみがとても深いとき、苦しくつらいとき、また痛みにどうしても耐えられないときなどには、「死んでしまいたい・・・。」と、考えてしまうことがあります。そして、その思いがとても強くなり限界を超えたとき、人は自ら命を絶つのでしょうか?

この点で、動物や他の生き物はどうでしょうか? もちろん、わたしたちは動物にはなれないので、その気持ちを完全に理解することはできません。しかし、外から観察する限りでは、動物たちはいつも必死に生きようとしているように感じます。 毎朝、わが家にやってくる小鳥は、ほとんどの時間を餌を摂るため過ごしているようです。よくは分かりませんが、それが本能というものでしょうか? 人間のようには深く考えず、その日、その日を必死に生きているように見えます。

しかし、人間は他の動物と違っています。何か問題が生じると、深く考え、悩み、そして最悪の場合、自ら命を絶ってしまうことがあります。そういう意味においては、人には、「選択の自由」がある、と言えるかもしれません。

ただ、その「死にたい!」と、いう選択をするとき、わたしたちの体の全体がそうするのでしょうか? おそらく、そのような選択や決意は、頭の中の「脳」という器官の、しかもごく一部分が判断してそうするのかもしれませんね。それも、どうやら脳は、何かの電気反応や化学反応によって、「考える」という作業をしているようです・・・(?) いずれにしても、わたしたちが「死にたい!」と、思ったその瞬間も、心臓や肺は、酸素を補給し二酸化炭素を運び出しています。そして、そう考えている「脳」の一部分や全体に、絶え間なく生きるための血液を送り出しているわけです。小さな細胞レベルで考えると、いつも、わたしたちの考えとは関係なく細胞たちは生きようと働き続けています。

人間とは、何でしょう? 不思議ですね。

今日は、ここまでにしたいと思います。
(記事の転載、厳禁。)








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プロのおそうじマニュアル その4 [家のお掃除]

午後おそく、近くの海に行ってきました。
ポツリ、ポツリと、釣り人が海に竿をたらして、水面を見ています。時が、流れるのを忘れたかのように、すべてがゆったりとしています。海は、いいですね・・・。

そのときのスナップ写真を、下にアップしました。海に行った気分になってください。

磯の波 2015-10-15.jpg

島が見える風景 2015-10-15 15-33-01.jpg

いつも、海の波は、とどまることなくずっと浜辺にうち寄せています。
それにしても、どうして海の水は無くならないのでしょうね? 毎日、太陽の熱で蒸発する水の量は、とてつもなくたくさんのはずなのに、どうして宇宙に消えてしまわないのでしょう?・・・引力があるとしても、不思議ですね。

今から、3000年も昔に書かれた書物は、水の循環についてこう記しています。

『冬の奔流はみな海に出て行くが、それでも海が満ちることはない。冬の奔流はその出て行く場所へ、そこへ帰っては出て行くのである』

十分には、理解できないことが身の周りにはあふれているのかもしれませんね。
ところで、今回もプロのおそうじマニュアルを記します。実は、以前に「その1」で触れた点でしたが、一部を訂正して、補足編としています。

プロのおそうじマニュアル その4


お掃除の道具の補足編

その他の道具

水道用ホース: 20mぐらいが望ましいでしょう。丸型のゴムの蛇口をつけてください。必需品です。

Y型皮スキ: 汚れを削り落とすのに使いますし、腰袋に入れて頻繁に使用します。

プラスドライバー: 器具類の取り外しによく使用しますが、プラス用でほぼ対応できます。

ペンチ: 釘や画びょうを取るのに必要です。壁や柱を傷つけないように注意します。
 
カッターナイフ: ガラスのシール剥がしやペンキ取りなどに絶大な威力を発揮します。

ブルーシート: 洗剤や水を、床に落とさないための養生用です。8帖ほどのものがあれば、だいたいの部屋の大きさに対応できます。畳の部屋で、バケツの水を使うときにも敷いておくと安心です。

道具を入れる腰ベルト: 専用の高価なものではなくても、大工用の道具入れベルトでも対応できます。

水ペーパー: 一枚を10cm大程度にカットして使用します。水周りや、陶器についたガンコな尿石、水垢を落とすのに便利です。しかし、素材を痛める恐れもあるので注意します。

道具を入れるバスケット: 道具が抜け落ちない程度の、目が細かく空いたカゴ状のものがお勧めです。水切りがよく、道具が傷みません。30cm×40cmぐらいの、道具が入る大きさがよいでしょう。お掃除の道具をひとまとめにしておくと、持ち運びや片付けに便利です。


今後も、こまごまとした点で補足して行くつもりです。
では、今日はここまでといたします。
(記事転載、厳禁。)



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プロのおそうじマニュアル.その3 [家のお掃除]

今日も、秋晴れの日でしたね。あなたにとって、さわやかな一日となりましたか?

朝からお昼近くまで、いつも行なっているボランティア活動を楽しみました。ちょうど、その帰りに風にゆれているコスモス(秋桜)を撮影しましたので、下にアップしました。また、もう一枚は、庭で色づいたオリーブの実です。植木鉢に、今年も実がなりましたが、けなげでいとおしいですね。

20151014仲秋のコスモス 2015-10-14 17-53-47.jpg

20151014オリーブ3つ.jpg

このオリーブの木は、10年ほど前に香川県の小豆島にボランティア活動で行った時、おみやげ店で買った苗木です。あまり植え替えをしていないのに、毎年、必ず実をつけてくれます。
昔の書物には、こうあります。

『あなたの子らは、あなたの食卓の周りを囲むオリーブの木のようになる』

ある文献によると、オリーブの木は、幹の根元から絶えず新芽を出すという変わった性質があるそうです。それで、主要な幹が年老いて実を結ばなくなると、栽培者は何本かの新芽や若枝を成長させて、木の重要な一部になるようにします。そうすると、3,4本の若くて元気な幹が木を取り囲み、まるで食卓を囲む子どもたちのようになります。そして、その若枝は、同じ根から生えていて、それぞれが再び豊かにオリーブを実らせるようになるそうです。
オリーブの木のこの特徴は、親がしっかりとした強い根のような特質を持つならば、子どもたちもしっかりと成長して実を結ぶようになるという意味合いがあるようです。親の皆さん、がんばりましょう!!!

では、プロのおそうじマニュアル、その3をお知らせします。

プロのおそうじマニュアル その3


浴室のお掃除

1.器具類をはずして洗う。: 浴室の換気扇カバー、排水口、受け皿などを取り外し、ブラシを使って洗剤(強力アルカリ洗剤の溶液をスプレーする。)で洗浄し、入り口の外にまとめて置いておきます。(後で、浴室内のお掃除が終わって取り付けます。)また、シャンプーや風呂桶やその他の備品は、すべて外に出して、浴室内に何もないようにすると効率が上がります。

2.シャワーで、全体を濡らす。: 浴室内のカビの発生具合を確認して、浴室のドアーを閉めて全体をシャワーで濡らします。そうすることにより、汚れを柔らかくすると共に漂白剤の浸透を助けます。この場合、電灯器具のカバーははずさないでください。電灯カバーだけは最後に洗います。もし、点灯した裸電球に水をかけると爆発して危険です。

3.浴室内を漂白する。: 必ず、ゴム手袋をしてください。カビが発生しているならば、薄めた漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムなど)をスプレーします。(マスクをすると、あるていど刺激臭を防げますが、空気が悪くなりますので、必ず換気しておいてください。)先に、壁の4面(一面づつ、ていねいに全面に噴霧してください。上から下です。)に噴霧し、ドアー、そして最後に天井と噴霧します。液だれがしますので、天井は最後です。また、パッキンなどにカビが出ている場合は、天井からの漂白剤の液だれがおさまるまで待って、カビの部分にジェル状の漂白剤を塗布しておきます。(カビの強さによって漂白時間が違いますので、浴室以外のところをお掃除して、しばらく時間を置いて作業を続けます。前日などに、シャワーホースやパッキンのカビに漂白剤ジェルを塗布しておけば、たいていのカビは取れます。)
浴室のカビの原因の多くは、天井に付着したカビ菌といわれていますので、天井を漂白するのは浴室をきれいにするポイントです。(しかし、鉄製の金属は酸を嫌いますので、漂白剤がかからないように注意してください。)

4.アルカリ性洗剤を噴霧しておく。: 浴槽、壁面の下部、蛇口付近、床やドアーには、湯アカが付いているので、あらかじめ洗剤を噴霧して時間を置き、汚れを柔らかくしておきます。(洗剤は、即座には化学反応しないので、効果が発揮するまで時間が必要です。その間、別のところをお掃除してください。)

5.浴室内を洗剤で洗う。: まず、壁の部分だけ漂白剤をシャワーで流します。すると、かなり見違えるようにきれいになっています。この時に、電灯のカバーをはずして洗い、拭きあげ取り付けます。それから、ドアーの内と外にも洗剤を噴霧して、両面を洗います。(洗車用ブラシを使うと、細かなところも洗えます。ドアーの周りも忘れないようにしてください。)ドアーの下には、たいてい通風の部分があり埃がたまりやすいので、サッシブラシなどを使って洗います。ドアーの下のレール部分も、サッシブラシで洗ってきれいにします。
ドアーが洗い終わると、天井をウエスで拭きあげます。それから、壁の下や浴槽、蛇口回りにもう一度、洗剤を噴霧し、汚れの具合に応じてパッドやブラシで磨いてきれいにします。がんこな湯アカには、ステンレスタワシが効果的ですが、傷付くことがありますので注意が必要です。 蛇口のまわりは、傷が付かないように白パッドとチャンネルブラシを使ってきれいにします。このあたりで、浴室内の備品があるならば、ついでに洗って、外に出しておきます。そして、最後に床の部分に洗剤を噴霧して、パッドやブラシで洗います。汚れや素材に応じて、使用するパッドやブラシを使い分けてください。

6.最後に器具類を取り付け、水滴をウエスで拭き取ります。

これで、浴室のお掃除は終わりですが、サッシの窓がある場合には、ドアーを洗う前に、網戸も含めて窓をすべて取り外し、洗車ブラシを使って洗うことができます。壁や床を傷を付けないように注意して、ウエスを壁との間や床に敷いておくとよいでしょう。

今回は、浴室だけで終わりとなってしまいました。また、次回を楽しみになさってください。

肌寒くなったこのごろですが、きれいになった湯船にのんびりとつかり、どうぞゆったりとしたひと時をお過ごしください。~♪♪♪
(記事の転載、厳禁。)


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プロのおそうじマニュアル.その2 [家のお掃除]

今日も秋晴れで、よいお天気でした。みなさんは、一日をどのように過ごされましたか?

午後に、城山の近くで外の仕事をしてると、15cmぐらいの一羽の灰色の鳥が屋根の上にいて、とてもきれいな声で鳴いていました。よく見ると、前から気になっていた鳥でしたが、春先からよくその声を聞くことがありました。
今日のブログを書くにあたって調べたところ、どうやらイソヒヨドリという野鳥らしいです。ヒヨドリ科ではなく、スズメ目、ツグミ科に分類され、海岸や岩山などで多く見られるそうです。

ここは、海が近いのでよく聞くことが多いのかもしれませんね。汗ばんで、日かげに入ると少し肌さむくも感じましたが、青空に澄んだ美しい声が響きわたって、思わず仕事の手を止めて聞き入ってしまいました。

昔の書物には、このように書かれています。

『天の鳥をよく観察しなさい。種をまいたり、刈り取ったり、倉に集め入れたりはしません。それでも、あなた方の天の父はこれを養っておられます。あなた方はそれらより価値のあるものではありませんか』
わたしたちは、それ自体が、喜びを感じられる価値あるものなのですね。
では、お掃除マニュアルの続きです。

プロのおそうじマニュアル その②


お掃除のコツ

1.おそうじは、上から始めて下へ、また奥から手前に行なう。
   効率よくお掃除するには、重力の法則に逆らわないようにします。つまり、下から先に始めて上を最後にお掃除すると、必ず汚れやほこりが落下して、きれいにしたばかりの所がまた汚れてしまいます。また、手前から先にきれいにすると、奥をお掃除している間に汚してしまったり、汚さないように作業することになるので効率が落ちます。

2.おそうじは、部分ではなく、面で行う。
   8帖ぐらいの四角いお部屋を想像してみてください。隅の汚れたコンセントが目に入りますし、柱まわりやドアの取っ手のあたりの汚れも気になります。また、壁のクロスにも汚れがあります。それで、気になったところを部分でお掃除すると、確かにそこだけはきれいになるかもしれませんが、効率が悪くなります。それで、壁の一面、つまりその一面にあるコンセントもドアもクロスも全部一つと考えます。台所でも、サッシ窓でも、それは同じです。たとえば、窓にはカーテンレール、サッシの周りぶち、サッシの窓枠、ガラスなどの部分からなっていますが、それら全体を一面と考えるのです。やはり、上から下へと全部を一気にお掃除するのが、コツです。

3.分解できるものは、できるだけ取り外してお掃除する。
   多くのものは、ネジをはずせば分解できるように作られています。たとえば、エアコンや換気扇、電灯器具、排水溝、浴室の備品など、取り外せるものが多くあります。汚れがひどければひどいほど、細かなところや隠れたところに汚れが入っています。それで、分解してお掃除しないと、スッキリきれいにはなりません。当然のことですが、分解するときは、無理に行なってはなりません。普通は、何でも力を入れずに取り外せるように設計されています。強い力を入れなければ外れないように思えるときは、たいていその方法が間違っている証拠です。そのまま無理をすれば、たぶん壊れる原因になります。また、分解するときは、必ず組み立てることを意識して、順番を覚えるようにしてください。それから、くれぐれもネジを無くさないようにしてください。ネジは、はずしたらキチンと保管してください。

4.お掃除の道具類を、いつもメンテナンスしておく。
   お掃除の道具をいつもメンテナンスしていないと、作業効率がとても悪くなりますし、きれいにはなりません。たとえば、掃除機の中のゴミがいっぱいになったままだと、吸い込みが悪くなり、細かなゴミが残ってしまいます。ブラシの先が曲がってしまったままでお掃除をすれば、隅々の汚れが十分に取れず、スッキリときれいにはなりません。一般に、技術のある職人さんほど、道具の手入れを怠らないのはそのためでしょう。お掃除もそれと同じです。


今回も、この辺で終わりです。次回に、続く部分をお伝えします。楽しみになさってください。
(記事の転載、厳禁。)
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プロのおそうじマニュアル その1 [家のお掃除]

家のお掃除を、どのようにしていますか?毎日、いつもきれいにしておくのは、なかなか大変ですね。こまめに、家のお掃除をしてくださるお母さんには、感謝できます。
それで、ぜひ、感謝の言葉を伝えましょう!!!

「お母さん(母ちゃん)、ありがとう!」・・・親の場合。
「・・・ちゃん(夫、妻の愛称)、ありがとう!」・・・夫と妻の場合。
ちなみに、大阪なら「ありがとう!」→「おおきに!」かな?

昔の書物には、こう書かれています。
『有能な妻・・・はさんごよりもはるかに貴い。』
心の中に、感謝の気持ちを抱くのはよいことです。しかし、それを言葉に表したり、行動で表現するのは、もっとよいことといえます。最初は、気恥ずかしい感じがするかもしれませんが、思い切って言ってみましょう。
「あ・り・が・と・う!!!」

さて、今回は「プロのお掃除の方法」を特別に公開いたします。日ごろ、お掃除に励んでおられ、もっときれいにできないかと悩んでいる方、気軽にお掃除しようかと考えている方、また自分もお掃除のプロになれないかと考えている方、どうぞ次の方法を参考にしてみてください。これから少しづつ、シリーズでお届けしますが、一回目は、お掃除の事前準備についてです。


プロのお掃除マニュアル その①


お掃除前の準備

●お掃除の身だしなみ。

   服装: 作業しやすい清潔な服装を準備する。サイドポケットのある作業ズボンは、ウエスなどを入れておくのに便利です。上着は、ポリエステル系の素材のものがお勧めです。漂白剤などを、浴室の天井に使用した場合、衣服に必ず落下します。それで、ポリエステルの衣服は変色しませんが、木綿の素材のものは脱色してしまいます。

   履物: 室内で使用できる上履き用サンダルや長靴を用意してください。特に、浴室やベランダなどの水周りの作業には、長靴が役立ちます。その場合、ズボンの裾は、長靴の中に入れておかないと、濡れてしまいます。

   帽子: 頭部への洗剤等の落下や日差し、頭部打撲から保護します。上着と同じ理由で、ポリエステルの素材のものが変色しません。

   マスクやゴーグルメガネ: マスクは、洗剤などの刺激臭を緩和したり、スプレー洗剤をを吸い込まないのに役立ちます。しかし、作業量が多い場合には、自由な呼吸の妨げになりますので、状況や体調に応じて使用します。普通、プロのお掃除屋さんは、ゴーグルは使用しませんが、気になる方は安全のために使用してください。ただし、洗剤などで汚れて作業効率が低下します。

   ゴム手袋: 洗剤や漂白剤から手を保護します。特に漂白剤の使用時には、必ず着用しないと手が荒れます。右利きの場合、右手の人差し指に力が入るため、すぐに破れますので、少し大きめのやや厚手のものがよいでしょう。フィットしすぎると、汗ですぐにびしょびしょになってしまいます。また、厚すぎるゴム手袋は、細かな作業をするのに適しません。


お掃除の道具①   

   電気掃除機: 延長コードがあると、コンセントの差し替えを少なくできて効率的です。

   ほうきとチリトリ: 掃除機で吸い取れないものや、多量の粉塵などを掃き取ると掃除機の目詰まりを防げます。また、ほうきは、長い方が腰を曲げずにすみ、高い蜘蛛の巣などを取るのに役立ちます。

   洗剤: 汚れの多くは、油汚れが多く、アルカリ洗剤を用意します。ワックスの剥離用洗剤は、台所用マジックリンなどよりも強力なアルカリ洗剤で、拭き後が残りにくい洗剤です。しかし、お掃除する箇所や使用時間によっては、強力すぎて素材にダメージを与え、変色する場合がありますので注意が必要です。白木や畳などの自然素材は、中性洗剤を使用するなら変色しません。カビを落とすのに、漂白剤も用意します。浴室のパッキンの頑固なカビには、市販のジェル状になった漂白剤(注意:泡状ではない。)を前もって塗布しておくと、たいていはきれいに落ちます。酸性洗剤は、トイレなどの汚れを落とすのに役立ちますが、市販のサンポールなどを用意すれば十分です。

   スプレーボトル: 洗剤の溶液を汚れにスプレーして使用しますが、100円均一のスプレーは水漏れしたりして、あまり使用には適しません。安価でも、大丈夫です。アルカリ洗剤用スプレーと、漂白剤用のスプレーの2個を用意すれば十分です。あまり大きすぎるスプレーは、重くなってしまい作業性が悪くなります。

   ブラシ類: デッキブラシ、車などを洗う手ブラシ、サッシブラシ、チャンネルブラシ・歯ブラシ・ステンレスタワシ(湯垢を落とすのに効果がありますが、柔らかいプラスチックは傷が付きます。)などがあるとよいでしょう。

   バケツ: 用途によりますが、中ぐらいの大きさのものが持ち運びや作業効率がよく、適しています。大きすぎると重くなり、小さすぎるとすぐに水が汚れてしまいます。

   手パッド: 作業用の手パッドは、3M スコッチナイロンタワシのグリーン(中度の汚れ用)とホワイト(鏡や蛇口などの汚れ用)があれば、ほぼ汚れに対応できます。

   ガラス仕上げ用道具: スクイジー、ウオッシャー(無くても作業はできます。)など。

   溶液: 塗料用ペイント薄め液を用意しておくと、シール類ののり後の汚れを落とせます。専用のウエスも用意します。修正液も、白い壁紙の落ちない小さな汚れに塗ると、汚れが目立たなくなります。

   脚立: 三段ぐらいのものがあれば、室内の掃除には対応できます。

   ウエス: プロは、最低でも10枚程度は使用しますが、カットしたものではなく、乾燥したタオル状のものが使用しやすいでしょう。

   モップ一式: モップとモップ用バケツです。

   ワックスとワックス塗布用道具: ワックス(市販の樹脂ワックスで、十分です。)、ワックス塗布用モップとハンドル、ワックストレイ(市販の台所用トレイでも代用できます。)を準備します。



今回は、お掃除の準備をお伝えしましたが、次回は、さらに詳しいマニュアルをお伝えします。ここにある道具を準備すれば、ほぼプロのお掃除屋さんと同じハウスクリーニングを行うことができます。しかし、すべてを揃えるのは大変なので、これ以降のマニュアルを見てから、その汚れに必要なものだけを準備することもできます。楽しみになさってください。
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