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からだのお掃除―予防する [からだのお掃除]

データ偽装と擬態(ぎたい)

マンションの杭打データーの偽装が問題になっています。
仕事をしていたとき、枯れ葉のように偽装した蛾?蝶?を見つけました。
これは擬態と呼ばれ、人間のどんな擬装術より優れています。

蛾の擬態.jpg

人間のデーター偽装は、みにくい心の現われでしょう。
しかし、多種多様な生き物のそれは違います。
美しささえ感じる見事なカムフラージュです。

まさに昔の書物が述べている通りです。

『あなたのみ業は何と多いのでしょう。 あなたはそのすべてを知恵をもって造られました。 地はあなたの産物で満ちています。』

ファーブルは、自分の家の庭にいる昆虫を観察しました。
それでも多様な生態を発見しました。
では、地球全体にはどれほど多種多様な生き物がいるのでしょう?

マンションの杭打ちデータを偽装するには悪知恵が必要でした。
であれば、生き物の擬態に知恵は必要ないのでしょうか?

単なる偶然が芸術的な擬態を生み出すのであれば、
データ偽装も、たまたま偶然に生じましたと主張する人がいるかもしれません。


からだのお掃除ー予防する


清潔にする

手を洗いましょう。
感染症の80%は汚れた手を通して伝染します。

食事や調理、傷口に包帯をしたりする前、
動物に触れた後、トイレに行った後、
おむつを換えた後、手を洗います。

石けんで洗うとアルコール消毒より効果があります。
毎日お風呂に入り、洋服や寝具も清潔にしてください。
風邪やインフルエンザの人と接触したり,食器を共用しないでください。

家を清潔にしないと害虫が集まって病原体を持ち込みます。
怪我をしないよう、仕事の時、自転車やバイク、車に乗る時、安全法規に従いましょう。
保護めがねやヘルメット、安全靴や安全ベルトなどを使用してください。

過度に日光にさらされると、がんや肌の老化の原因になります。
たばこはやめましょう。
心臓病、肺がん、脳卒中のリスクが大幅に増大します。

次回は、全体のまとめです。
(記事の転載、厳禁)


からだのお掃除-運動する [からだのお掃除]

先日、久しぶりに山に行ってきました。
残念ながら、紅葉は2週間ぐらい先でしょうか?
でも、森の空気を吸ってリフレッシュできました。

皆さんのところはいかがですか?
北では紅葉も終わり、もう雪が降っているかもしれませんね。

滑床の紅葉初め.jpg

山に行くと謙虚な気持ちになりますね。
峰々を見上げると威厳を感じさせられます。
すべての水源は山にあり、人はその水に頼っています。

山河を追われ難民となった人々のニュースが報じられています。
また、世界に目を向けると、何億もの人が栄養不良で苦しんでいます。
地上のだれもが、平和で豊かに自然を満喫する日が来るのでしょうか?

『地には穀物が豊かに実り、山々の頂であふれんばかりに実ります。 彼の実はレバノンのもののようになり、 都市からの者たちは地の草木のように咲き輝くことでしょう。』

ある書物は、こう約束しています。

穀物が山の頂で作られることはほとんどありません。
しかし、そうした場所でも豊かな収穫を得ます。
だれ一人として栄養不良になる人も飢える人もいないと約束しています。
そうなってほしいものですね。


からだのお掃除-運動


体を動かす

3ヶ月で5キロ減。
大きな要因になったのは、食事と運動でした。
みなさんも体を動かすことの大切さはよく知っておられることでしょう。

しかしこれがなかなか難しく、長続きしないものです。
昨年から、スクワット、腕立て伏せ、腹筋、ウォーキングなどを日課としていました。
今はどうでしょう?…「努力」?

幸い、体重は維持しています。
念のため、参考になった雑誌の記事をご紹介いたします。

「いつもよく体を動かしていると、気分は晴れやかになり、頭はすっきりしてきます。
元気になり、より充実した生活を送れます。
食事がきちんとしていれば、体重もコントロールできます。
効果を上げようとして苦しい運動や極端な運動をする必要はありません。
適度な運動を週に数回、定期的に行なうだけで、大きな成果を期待できるでしょう。」

汗ばむ程度の運動 をすると、持久力が増して心臓発作や脳卒中も予防できるそうです。
有酸素運動は、骨、深層筋、手足を強くするのにも役立ちます。
新陳代謝が高まると体重をコントロールしやすくなるでしょう。


足を使う

では、スポーツクラブの会員にならなければ運動ができませんか?
そういうことはありません。
なるべく車やバス、エレベーターを使わず、足を使うことはだれでもできます。

歩いて行けるときは、車に乗るのを控えます。
歩いたほうが早く着けることもあります。

子どもには、コンピューターゲームより屋外で遊びをさせましょう。
強い体を作り、バランスよく体を動かす能力を育むのに運動は欠かせません。


いかがでしょうか?
努力してみる価値がありますね。
(記事の転載、厳禁)





からだのお掃除-メンテナンスする [からだのお掃除]

秋の長い影


秋から冬にかけて影が長くなります。
太陽が低くなるからだそうです。

時間とともに影の大きさと向きは変わります。
人間の努力や約束も絶えず変化し、影のように移ろいやすいものでしょう。

足長おじさん-1.jpg

変化しないものがあると安心できますね。
昔の書物はこう述べています。

『あらゆる良い賜物、またあらゆる完全な贈り物は上から来ます。天の光の父から下って来るのです。そして父には影の回転による変化もありません』

人が贈り物をするとき、いつも良い動機だとは限りません。
利己的な動機だったり、悪いことをするよう誘惑するのに利用したりもします。

いつも変わらず、純粋で幸福をもたらす贈り物は嬉しいものですね。


からだのお掃除-メンテナンスを怠らない


十分な睡眠

今は、すべきことがたくさんありますね。
気を引くものも多くあります。
その結果、寝不足になってませんか?

寝てる間に人の体と脳は修復され、記憶や気分が向上するそうです。
また、免疫を高め、糖尿病、脳卒中、心臓病、がん、肥満、うつ病、アルツハイマーなどの病気を予防するのにも役立ちます。

分かっちゃいるけど、やめられない…♪
時々大きなあくびをしてませんか?
眠い目をこすりながら濃いコーヒーでも飲みますか?

眠たくなるのは自然の「安全装置」ということです。
眠くなったら、早く寝るようにしましょう。

いつでも、心も体もはつらつとしていたいですか?
できるだけ自分の能力をを十分に発揮したいですか?
では、毎晩7~8時間の睡眠をとるようにしましょう。

寝不足により、精神的なトラブルに陥りやすくなります。
居眠り運転して事故を招くかもしれません。

病気になったときは特に睡眠が必要です。
よく寝て水分を十分に取るだけで、風邪などの病気に打ち勝つことができます。


医者に診てもらう

具合が悪いときは、緩和するよりも医者に診てもらうとよいでしょう。
早く診てもらえば、大事に至らず費用も少なくてすみます。
定期的に検診を受けると、多くの問題を事前に防げるかもしれません。

食後や寝る前には、歯を磨き、歯間ブラシやフロスで掃除しましょう。
丈夫な歯は、食事を楽しんだり栄養を取るのに欠かせません。
また、きれいな歯は笑顔にも映えますよ。

(記事の転載、厳禁)

からだのお掃除-植物を食べる [からだのお掃除]

秋のワイルドストロベリー.jpg

おまけのワイルドストロベリー


何年も前、天然水のおまけに付いてたワイルドストロベリーです。
毎年たくさんの実をつけます。
今年最後の一粒でしょう。

おまけとして、小さな袋に小さい種が入ってました。
半信半疑で脱脂綿に種をまき、水をやったら芽が出ました。
それから鉢に植え、何年も果実を成らせます。

昔の書物にはこう記されています。

『すずめ五羽はわずかな価の硬貨二つで売っているではありませんか。それでも、その一羽といえども神のみ前で忘れられることはありません。ところが、あなた方の髪の毛までがすべて数えられているのです。恐れることはありません。あなた方はたくさんのすずめより価値があるのです』

貧しい人の食用とされたすずめは、5円ほどの硬貨1枚で2羽買うことができたようです。
硬貨2枚出すと5羽買え、1羽はおまけでした。
おまけのすずめでさえ価値あるものなら、あなたの命はもっと貴いのです。


からだのお掃除-植物を食べる


主に植物を食べる

3ヶ月で5キロ減、リバウンドいまだなしの資料の続きです。

果物、野菜、未精白の穀物を多めに取るよう勧められています。
肉だけでなく魚を食べます。
白ご飯や精白パン、パスタなど、栄養分が取り除かれた食品をなるべく減らします。

流行のダイエットは危険ですので避けます。
大人も子どもも、体によい食べ物を好きになるようにします。
おやつはポテトチップやキャンデー、チョコレートではなく、ナッツや果物を食べます。


水分を多く取る

毎日、多くの水分を取ってください。
消化を助け有害物質を取り除き、健康な肌を作り減量に役立ちます。
気分がよくなり美しくなります。

甘味料を加えたソフトドリンクを1日1本飲むと、体重が1年で約7キロ増えることがあるそうです。
お酒や甘い飲み物を飲み過ぎないようにします。
乳幼児について、世界保健機関は生後6か月は母乳だけ、2歳になるまでは母乳と他の食物で育てることを勧めています。


完璧を目指すとつまづきます。
少しづつ、あきらめずにがんばってください。
わたしにもできたのですから大丈夫ですよ。

(記事の転載、厳禁)
















からだのお掃除-本物を食べる [からだのお掃除]

感動した記憶

子どものころ、初めて感動した記憶があります。

野原で、小さな悪ガキどもがプロレスごっこをしたときです。
ふと見上げると、今、真っ赤な夕日が沈もうとしています。
思わず、「ああ、なんてきれいなんだろう…。」と見入りました。

吉田の海の太陽-1.jpg

正確に言えば、「きれいだなぁ」と思っている自分に気づいた…そんな感じでしょう。
それまでも「きれいだ」と思ったことはあります。
でも、感動している自分を客観的に見ている自分がいた…それは初めてでした。

動物は感動するのでしょうか?
レオ(近所の猫)やペロ(家にいた犬)も夕日を見て、もの思いにふけるのでしょうか?
チンパンジーも…?

『父は邪悪な者の上にも善良な者の上にもご自分の太陽を昇らせ、義なる者の上にも不義なる者の上にも雨を降らせてくださるのです』

昔の書物にそうあります。
公正を意識するのは人間だけかもしれませんね。


からだのお掃除―本物を食べる


本物を食べるとは?

3ヶ月で5キロ減。
昨年の9月~11月に成功しました。
それ以来、現在もほぼ同じ体重です。

足取りが軽くなりました。
はけないズボンもありません。
身軽に動け快調です。

大きなポイントは食事の質を変えたことことです。
これはある雑誌に書かれたことをやってみた結果です。
その内容を一枚の紙にまとめトイレに貼り、なるべく実践しています。

それを少し紹介しますね。

本物を食べる-つまり今の加工食品ではなく、「何千年も人が食べてきたものを食べる」ということです。

人は何千年も自然のままの食物を食べてきました。
しかし、ここ数十年で社会が変化し食生活も変わりました。
現代病も増えています。

外食店やスーパー・コンビニなどで売っている食べ物のほとんどは加工食品です。
糖分、塩分、脂肪分が多く入っています。
心臓病、脳卒中、ガンなどの原因になることがあります。

ですから、本物を食べるとは自然のままの食物を食べることだそうです。
これがなかなか難しいです。
でも、それを中心に食べることは可能です。

調理法として、油で揚げるのではなく、蒸したり焼いたり煮るよう勧められています。
完璧は求めないでくださいね。お店では揚げ物が多く売られているからです。
でも、意識して少なくすることはできますよ。

醤油や塩を少なめにして、スパイスやハーブで味を調えるそうです。
自然のままの味を楽しめます。
くれぐれも食べ過ぎに注意! とのことです。

どうぞ、挑戦してみてくださいね。
(記事の転載、厳禁。)











プロのおそうじマニュアル その7 [家のお掃除]

雑草の中にカンナが咲いていました。
西日を受け燃えるように見えます。

西日を受けるカンナ-1.jpg

カンナの後ろのアジサイが分かりますか?
季節はずれですが今年は時々見かけます。

場所は住宅の裏の日かげですが、雑草に足を踏み入れ撮りました。

『野のゆりから、それがどのように育っているか、教訓を得なさい。労したり、紡いだりはしません。しかしあなた方に言いますが、栄光を極めたソロモンでさえ、これらの一つほどにも装ってはいませんでした』

雑草の中で取るに足りないように見えた植物も、高価な宝石にも勝る美しさを表します。
自分には価値がないと思っても、人の内にも輝くものが秘められているのでしょうね。


プロのおそうじマニュアル その7


トイレのお掃除 2

脚立で、天井、ドア上の壁や棚などに洗剤(アルカリ洗剤)を噴霧して、雑巾で拭きあげます。
脚立があるうちに、洗っておいた換気扇のカバー、電灯器具などを取り付けます。

窓のサッシ周りに洗剤を噴霧してブラシで洗い、ウエスで拭きあげておきます。

トイレの水タンク(陶器)、便器のフタ、便座、便器の順に洗剤を噴霧し、洗車ブラシで洗っていきます。
体毛が多く落ちていると拭きあげるのに苦労しますので、最初に掃除機をかけておくとよいでしょう。
ブラシを使うときには、毛先が細かな部分に入るようにします。
便器の外回りは、少し水を多めにして汚れが床に落ちるようにします。便器のネジのところも汚れが残らないようにしてください。

全体を洗ったら、各部分を仕上げてゆきます。
水タンクの手を洗うところがよく汚れます。
ステンレスの蛇口部分は、白パッドで磨きます。。
手を洗うところはグリーンのパッドで磨きますが、水垢がひどい場合は水ペーパー(目の細かいもの)で陶器を傷つけないように落とします。
そして、ウエスで拭きあげます。

便器はフタの付け根に汚れが溜まるので、サッシブラシに水を含ませながら手前にかき出すようにします。
便座も同様にします。

便器の中は、グリーンのパッド(ゴム手袋をする)で磨きます。特に便器の内側の周囲(水が出るところ)は汚れが溜まりますので、そこも磨きます。
尿石や黒ズミが取れない場合、水ペーパー(目の細かいもの)で陶器を傷つけないように落とします。
最後に、全体をウエスで拭きあげます。

周囲の壁も洗剤を噴霧しウエスで拭きあげます。
洗っておいた窓のサッシや網戸を入れます。

床は、洗剤を噴霧して洗車ブラシで奥から手前に洗います。
最後にウエスで汚水をすべて拭きあげます。

残っているドアーの内と外、ドアーの周りと、洗剤を噴霧しウエスで拭きあげてください。
この時点で、トイレは見違えるようにピカピカになっているでしょう。

次回は、からだのお掃除について考えます。
(記事の転載、厳禁。)


プロのおそうじマニュアル その6 [家のお掃除]

宇和島フェリー乗り場.jpg天狗岩の思い出 2

小さいころ、海岸沿いの天狗岩で食べた母のおむすびは格別でした。
中に何も入って無かったように思いますが、海苔と塩味の効いたオニギリはお腹のすいた子どもにとってご馳走でした。

二十を過ぎてから帰省した時、ふと天狗岩に行って見ようと思いました。
かすかな記憶をたどりながら、天狗岩へ車を走らせます。
ハンドルを握り、小さいころの想い出が鮮やかによみがえってきます。
胸を高鳴らせ着いた場所...?

埋め立てられたコンクリートの大きなフェリー乗り場でした[exclamation]
周辺も造成され工業団地になっています。
子どものころの記憶をたどれる物を探しましたが何もありません。
すべてが、消えたのです。

上の写真は別の場所のフェリー乗り場ですが、こんな経験は珍しくないのでしょう。
あの懐かしい磯は二度と戻ってこないのでしょうか?
永久に…。

『荒野と水のない地域とは歓喜し、砂漠平原は喜びに満ち、サフランのように花を咲かせる』

このようにある書物は預言しています。

人が造ったものは自浄作用がありません。
エントロピーの法則にしたがい、汚れ壊れます。
ところが、不思議なことに地球には自浄作用があります。

もう一度あの美しい磯に立ち、潮風を思いっきり吸い込みたいですね…。


プロのおそうじマニュアル その6


トイレのお掃除1

以前、部屋のお掃除は「面」でとらえると書きました。
しかし、トイレ空間は狭いので、面というより上下でとらえます。
上:天井・換気扇・電灯器具・ドアより上の壁(脚立作業)、中:窓・水タンク・便器(洋式の場合)・ペーパーホルダー・コンセントなど、下:床部分という具合です。

作業に当たって、据え付けられているもの以外すべて撤去します。
飾り、トイレ洗剤、トイレブラシ、臭い消し、ペーパーホルダーのペーパー、便座カバー、マット、スリッパなどです。
とにかく何もない状態にして掃除するのが、早くきれいにするコツです。

電灯器具、換気扇のカバーなどは、浴室や台所で洗浄します。
トイレの小窓は、網戸とサッシをはずし、浴室で洗浄します。(浴室の壁を傷つけないよう、あて布をして洗います。)
最近のペアガラスは重いので、はずさず拭きあげます。

トイレ掃除はゴム手袋をします。
便器や床の尿石汚れがひどい場合、サンポール(塩酸9.5%)をかけて溶かしておきます。(塩酸そのものを薄めて使うとよいのですが、劇薬のため最近ではドラッグストアーで手に入りません。)
塩酸はカルシウム分(アルカリ性)を溶解しますので、水垢にも使えますがステンレスを変色させます。
銅製の配管の錆、ステンレスの水垢を取るために使用したら、時間を空けずに水で流してください。

塩酸(酸系)と塩素系は化学反応して危険です。換気扇を回し窓を開けて換気しておきます。

天井とドア上部の周囲の壁に洗剤を噴霧し、拭きあげます。

今日は、ここまでです。次回に続きます。
(記事の転載、厳禁。)






プロのおそうじマニュアル その5 [家のお掃除]

天狗岩の思い出 1

みなさんには、小さいころの思い出となる特別な場所がありますか?

子どものころ、父がよく連れて行ってくれた瀬戸内海に面した磯で、天狗岩と呼ばれる場所がありました。
なぜ天狗岩と呼ばれるようになったのか、よくは覚えていません。
おそらく、天狗の鼻のように海に突き出た岩なのでそう呼ばれたのでしょう。
父にとって、そこは良い釣り場で確かチヌを釣っていたかと思います。

吉田の海の夕日-1.jpg

子どもにとって、ジッと釣竿を見てるより遊んだほうが楽しいものです。
岩場の潮溜まりはまるで小さな水族館のようで、イソギンチャク、フジツボ、カニ、小魚、ヤドカリや巻貝などがいて飽きることはありませんでした。
近くの砂浜には、ヒトデやくらげ、さまざまな海草などが打ち上げられていました。

岩場はロッククライミング場となり、海に落ちないようにハラハラドキドキしました。
少し大きくなり泳げるようになると、水中メガネで素潜りをしました。
珍しいところで、タツノオトシゴやヨウジウオなどを見ました。

その父も…、亡くなりました。

『代は去り、代は来る。しかし、地は定めのない時に至るまで立ちつづける』

昔の書物には、そう書かれています。
人の代は過ぎ去りますが、この地球は存続してゆくのでしょうね…。


プロのおそうじマニュアル その5


洗車ブラシについて

プロのおそうじ屋さんでも、洗車ブラシを使わない人も多くいますが、必須アイテムと考えています。

この洗車ブラシ(ポリプロピレン・アクリル)は3本活用します。2本は、洗剤を泡立てる毛先のそろった物と水道ホースをつないで水洗いするためのものです。もう一本は、玄関の床やベランダの床などを磨くためのもので、毛先が磨耗したものを使います。

これはとても便利です。
まず、洗剤を噴霧して少し時間をおき(窓の透明ガラスは時間をおくと、洗剤の後が残るので要注意)、水の入れてあるバケツにつけたブラシで泡立てて洗います。ブラシは、少しの水分を毛先の間に保ちます。

台所やトイレ、窓枠、網戸、エアコンのカバーなどの隅々の汚れたところに毛先が入り、手間なく洗えるのが特徴です。

網戸やエアコンのプラスチックカバーなどの丸洗いできるものは、取り外して浴室やベランダなどで洗剤洗い用のブラシでまず洗い、水道ホースの付いたブラシで少量の水を出しながら洗い流してゆきます。

トイレなどは、洗剤を水タンク、便器のフタ、便器に噴霧し、次に丸洗い感覚でバケツにつけたブラシで泡立て洗いし、細かな汚れはサッシブラシでかき出します。そしてウエスで拭き上げます。

窓を洗うウォッシャーは素早く泡立てることができるので、ほとんどのおそうじ屋さんが使っています。しかし、窓のパッキンの隅々の汚れに届かないという弱点があります。
ところが、洗車ブラシで洗うと特に毛先が隅々に入ってきれいになります。
まず、床の養生をして部屋側を洗車ブラシで洗剤洗いし、スクイジーで水分を取りウエスで拭きあげます。
外側は、洗剤洗いし、次にホースの付いたブラシで水洗いし、スクイジーで拭きあげるときれいになります。

フローリング床やクッションフロアーの床も、洗剤の入った溶液をバケツに作り、洗車ブラシで洗ってゆくと手早くきれいになります。

試しに使ってみてください。

次回は、トイレのおそうじについてです。
(記事の転載、厳禁)


心のおそうじ-自殺について その4 [心のお掃除]

『ああ、あなたがわたしのおきてに実際に注意を払いさえすれば! そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになるであろうに』

滑床-1.jpg

吉田の海-1.jpg


これは、昔の書物に記されている言葉です。
川はおだやかにとうとうと流れ、海の波は途切れることなく浜辺に打ち寄せます。
そのような安らぎ…、そしていつも正しい道を歩めたらいいですね。

心のおそうじ-自ら命を絶つことについて その4


命の流れ

大きいのも小さいのもいて、

踏みしめているスニーカーの下、遠い空や水の中にもそれはいて、

ただ、「生きる」という方向に向かう。

しかも、ひとつひとつが光り輝きながら…。


命は無目的であったり無意味なものではないでしょう。
すべての命は、「生きる!」という方向に向かって大河のように流れます。
動物たちは本能という流れに身をまかせます。
そして、自然と調和しバランスを保ちます。

人はどうでしょう?
自我を持ち、「考える」ことができます。
動物も判断能力を持っていますが、人間の脳は異なっています。
特別に前頭葉が発達しています。

ライオンは、お腹がいっぱいになれば獲物を襲いません。
人間はたくさん持っていても、「もっと!、もっと!」と欲しがり、「どうすれば儲かるだろうか?」と思案します。

なぜですか?
「考える」からです。
考えるゆえに、自ら命を絶ちます。
そして、貪欲さと利己心がいつも頭をもたげ雑草のように生えてきます。
それを刈り取ろうとしても自力では克服できません。

では、「考える」ことをやめ動物のように本能に拠るべきですか?
前頭葉を切り取るべきですか?

それはできません。
人はやはり「人」だからです。

「考える」をプラスにすることはできないでしょうか?
「考える」を命の流れに調和させることができますか?
どう思いますか?

動物になく人だけが持つもの...。
本能ではなく思考が生み出すもの...。
そして、唯一、利己的な心を制御できるもの...。

もしかすると、それは宗教、また信仰かもしれません。


次回は、「プロのおそうじマニュアル」に戻る予定です。
(記事の転載、厳禁)
















心のおそうじ-自殺について その3 [心のお掃除]

♪名も知らぬ~、遠き島より、流れよ~る、やしの実一つ~♪

目をとじて小声で口ずさむと、はるか遠くイメージがうかぶ歌の一つです。

ワシントン椰子のある風景-1.jpg

日本でも街角に植えられ、異国情緒をかき立てます。
ヤシの木にはいろいろな種類があります。また、昔から人に美しさを連想させます。
2500年ほども前の書物にこんな歌があります。

「あなたのこの背丈は、やしの木に、あなたの乳房はなつめやしの房に似ている。」 わたしは言った、 『わたしは、やしの木に上って、そのなつめやしの果梗(かこう)を取ろう』と。 そして、どうか、あなたの乳房がぶどうの房のようであって欲しい。あなたの鼻の香りがりんごのようであれ」

背が高く堂々としたヤシの木は,幹がまっすぐ伸び,葉が羽を広げた飾りのように優雅です。
この歌は、愛する女性の背丈をやしの木に,乳房をその房に例えています。


心のおそうじ-自ら命を絶つことについて その3


命は贈り物

ある子どもが、大人にこう尋ねます。

「本当に人生に意味がないなら、どうして生きるの?」

「う~ん、そうだね。まぁ、生きたいから生きる…って、そんな感じかな…。」

「ふ~ん、そう…?」

自ら命を絶つという選択の自由があるのに、なぜ「死ぬ」方を選ばないのでしょうか?
頭では分かっていてもいざ死ぬとなると、「生きていたい」という思いがフツフツと湧いてきます。それが正直な気持ちです。

裏庭で拾った黒い石のことを思い出してください。
家族も近所の偉い人もその価値を認めません。置いてても意味がないから、みんな捨てるようにと勧めます。
迷いますが捨てたくありません。
それで、ふとその石をきれいにしてみようと思います。
ゴシゴシと磨いてゆくと裏側にかすれた小さな文字で、「父より」という言葉が浮かんできます。

電話で母に尋ねてみると、どうやら何年も前に死んだ父の物だと分かります。自分が誕生した時、父が嬉しくて我が子の顔を刻んだものなのです。石を手にすると温かい気持ちになるのはそのせいかもしれません。
捨てなくて良かったと思います。

「生きていたい」という気持ちはそれに似ています。
進化の「理屈」ではなく身体そのものに目を向けると、「死ぬ」のではなく「生きよう」としているのが分かります。
リストカットしても、その人の身体は傷口を塞ぎ血を止めようと全力を尽くします。
命は意味のないものではなく「生きる」という方向性があります。

動物は、精いっぱい生きています。
考える力のある人間だけが命を「捨てて」よいでしょうか?
黒い石は父親からの贈り物でした。
貴重で不思議な「命」も贈り主がいるかもしれませんね。

(記事の転載、厳禁。)








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