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世の中のおそうじ-進化論について [世の中のおそうじ]

川の流れのように

「知らず知らず歩いて来た
 細く長いこの道~♪ (途中省略)
 ああ、川の流れのように 
 おだやかに この身をまかせていたい~♪」

思わず口ずさんでいました。
車の窓を開けて風を頬に感じ蛇行する川のそばをドライブしています…。
そのような経験ありませんか?

肱川3.jpg

「知らず知らず歩いて来た」という歌詞で始まります。
知らないうちに考えを形作っているものに気付くことがあります
意識しないのに偏見とも言える考えに縛られることがあるでしょうか?

それが、「進化論」でした。
意識しないのに見方や価値観に大きな影響を受けていました。
針金でぐるぐる巻きにされたのに自分では気付かない…、そんな感じでしょうか?


世の中を形作る「進化論」

「進化論」ほど、世の中の価値観の根底に浸透しているものはないでしょう。
宇宙や地球についてのテレビ番組でも、「進化論」は既成の事実です。
多額の費用をかけた宇宙開発の前提も「進化論」です。

政治や哲学、科学や心理学、経済学や社会学など…、進化論が基盤です。
映画や歌、ゲームや自己啓発本など…あらゆるところにも「進化論」があります。
その流れの中を「知らず知らず歩いて来た」のです。

団塊の世代の方は、授業で始祖鳥やキリンの首が長くなった理由について学ばれたことでしょう。
今の子どもたちは違います。
「理論」に過ぎないので選択授業になっています。

驚くべきことに、進化論は事実や実験の裏打ち、つまり科学的な手法で証明されていません。
長い人類の歴史の中で19世紀以降に提唱されたにすぎません。
未来の人は、「こんな荒唐無稽の考えを、なぜこの時代の人々は信じたのだろう?」と面白がるかもしれません。

「進化論」は人間の前身は獣だったという考えです。
本当にそれが先祖でしょうか?
昔の書物はこう述べています。

『自分は賢いと唱えながら、彼らは愚かとなり、 不朽の神の栄光を、朽ちる人間の、 また鳥や四つ足の生き物やはうものの像のようなものに変えました。』

進化論を信じる社会は穏やかさではなく、苦痛とストレスを産み出しています。
なぜなら、事実ではなく偽りの上に築かれているからです。
「おだやかに この身をまかせていたい~♪」もの…、それは確かな証拠と真実に基づくものでしょう。

今日はここまでです。
(記事の転載、厳禁)






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