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からだのおそうじ-目の精巧さ [からだのお掃除]

紅葉を楽しむ目

たまたま立ち寄った高速パーキングの街路樹が紅葉していました。
見慣れた場所ですが様子が一変しますね。
色がとてもきれいだったので撮影してみました。

高速道の山々を見てますとさまざまな色合いの紅葉があります。
黄色いの、茶色いの、濃い赤、薄い赤など…、とてもバラエティーです。
葉っぱの形や大きさもいろいろです。

今日は紅葉を楽しませてくれる「目」について考えたいと思います。

パーキングの紅葉.jpg

パーキングの落ち葉.jpg

IMG_1425.JPG

目で見る美しいものや色は人の感情に影響をあたえます。
気持ちを晴々とさせたり、重苦しくさせたり…。
インテリアや洋服にもそれが生かされています。

外からの情報の80パーセントは目から入るものだそうです。
目は、色をカラーで見、物や映像を滑らかな画像としてとらえます。
また、模様や形を認識して立体で見ることができます。

映像は目の網膜に映りますが、毎秒およそ100億回の演算をやってのけるそうです。
もちろん、それらの情報すべてを脳が処理しています。
それが、感情を変化させる原因になるわけです。

さらに、目はさまざまな明るさで物を見ることができます。
目の幅広い感度はカメラよりすぐれています。
写真家は暗い場所で被写体を撮影するのにフラッシュを必要とします。

ところが、人の目は月夜のかすかな光の下でも対象を見分けることができます。
逆に、その3万倍も強い太陽光線の中でも物を見ることができるのです。
なんとすばらしく精巧な作りでしょう!

人は苦労し知恵を尽くしてカメラやコンピューターを設計し、小さな部品を組み合わせてそれを製作します。
偶然に作られることはまずありません。
ところが、目のしくみはそれよりはるかに精巧なのです。

これほどすばらしいものが、自然に生み出されることなどあるでしょうか?
知能のない単なる作用によって、ひとりでに偶然に進化してこれほど複雑なものができるでしょうか?
考えられません!

精巧な仕組みの「結果」には、必ずそれを作り出す明晰な頭脳という「原因」があるのではありませんか?
それ以外のものを実際に「見た」ことがありません。
みなさんはいかがですか?


考え深い人は、昔の書物の中でこう歌っています。

『わたしはあなたをたたえます。 なぜなら、わたしは畏怖(いふ)の念を起こさせるまでにくすしく造られているからです。 わたしの魂がよく知っているように、あなたのみ業はくすしいのです。』


今日はここまでにいたします。

(記事の転載、厳禁)
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