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心のおそうじ-愛の保証 [心のお掃除]

今日は海の近くの仕事でした。
ドライブがてら海岸沿いを走ったときに撮った一枚です。
とてもよい天気で、さざ波に日の光がきらきらと反射します。

太陽に光る長浜の海.jpg

11月に入ると、日中は暑いくらいですが朝夕はとても冷え込みます。
みなさんのところはいかがですか?

ホットコーヒーの一杯がおいしくなりましたね。(もちろん、ブラックですが…。)
ついこの前まではアイスコーヒーだったのに、火が恋しくなりました。

ある家の大きなバケツの中に子亀が一匹いました。
水を入れた中に大きな石が置いてあり、その上でチョコンと日光浴をしています。
この小さな命も太陽の恵みを満喫しています。

生命は太陽に依存しています。
地球が太陽に近すぎると水が蒸発し、遠過ぎるとすべて凍ってしまうそうです。
日光浴をするときは、そのことを思い起こしてみてください。

太陽は1億5千万キロメートルのかなたにあり、中心温度は1500万℃ぐらいだそうです。
その中心から虫ピンの頭ぐらいの小片を持ってきて、家の近所に置いたと想像してみてください。
おそらく140キロメートル四方は危険で立ち入り禁止になるでしょう。

太陽と地球はちょうどよい距離にあって優しく命を育んでいます。
ところが、ほとんどの人はこの太陽を当たり前のものと思っています。

凍えそうなとても寒い日、外を歩いていて身体が冷え切ったとしましょう。
ガタガタと震え、寒さのために手足の感覚もなくなってきます。
そんなとき、だれかが声をかけ焚き火にあたるよう誘ってくれたとしたら、とてもありがたいと思うのではありませんか?

ポツンと、冷たく静かな宇宙に浮かぶ孤独な地球…。
それに対する太陽の備えも、これに似ています。
太陽の光は地球の生命に不可欠であるだけでなく、クリーンで効率よく気持ちのよいものです。

そこに文字通り「暖かい」ものを感じます。
地上のすべての命に行き渡る暖かいもの…、それは「愛」です。
あなたにも、それが届いていますか?


愛の保証

「全体的にはそうかもしれないが、個人としてはどうだろう?」
「自分は価値がなく愛される資格がない…。」
そんなふうに考えたことがありますか?

悪いところや出来てない事ではなく、良い点を探し評価してくれたら嬉しいですね。
失敗しても進んで許し助けようと支えてくれるなら…。
こんな言葉が昔の書物にあります。

『たとえあなた方の罪が緋のようであっても、それはまさに雪のように白くされ、 たとえ紅の布のように赤くても、まさに羊毛のようになる。』

薄い色の洋服に染みがつくと完全に消えないことが多いものです。
緋は明るい赤ですが洗濯しても落ちませんし、紅は染色された濃い赤です。
それでも、心から改めるなら進んで許され純白のようにされるのです。

人は優しく愛されることを望みます。
母親が子どもに抱くような愛情を持って「暖かく」愛されることを…。
あなたも、そのように愛される人の一人です。

(記事の転載、厳禁)




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