So-net無料ブログ作成
検索選択

プロのおそうじマニュアル その7 [家のお掃除]

雑草の中にカンナが咲いていました。
西日を受け燃えるように見えます。

西日を受けるカンナ-1.jpg

カンナの後ろのアジサイが分かりますか?
季節はずれですが今年は時々見かけます。

場所は住宅の裏の日かげですが、雑草に足を踏み入れ撮りました。

『野のゆりから、それがどのように育っているか、教訓を得なさい。労したり、紡いだりはしません。しかしあなた方に言いますが、栄光を極めたソロモンでさえ、これらの一つほどにも装ってはいませんでした』

雑草の中で取るに足りないように見えた植物も、高価な宝石にも勝る美しさを表します。
自分には価値がないと思っても、人の内にも輝くものが秘められているのでしょうね。


プロのおそうじマニュアル その7


トイレのお掃除 2

脚立で、天井、ドア上の壁や棚などに洗剤(アルカリ洗剤)を噴霧して、雑巾で拭きあげます。
脚立があるうちに、洗っておいた換気扇のカバー、電灯器具などを取り付けます。

窓のサッシ周りに洗剤を噴霧してブラシで洗い、ウエスで拭きあげておきます。

トイレの水タンク(陶器)、便器のフタ、便座、便器の順に洗剤を噴霧し、洗車ブラシで洗っていきます。
体毛が多く落ちていると拭きあげるのに苦労しますので、最初に掃除機をかけておくとよいでしょう。
ブラシを使うときには、毛先が細かな部分に入るようにします。
便器の外回りは、少し水を多めにして汚れが床に落ちるようにします。便器のネジのところも汚れが残らないようにしてください。

全体を洗ったら、各部分を仕上げてゆきます。
水タンクの手を洗うところがよく汚れます。
ステンレスの蛇口部分は、白パッドで磨きます。。
手を洗うところはグリーンのパッドで磨きますが、水垢がひどい場合は水ペーパー(目の細かいもの)で陶器を傷つけないように落とします。
そして、ウエスで拭きあげます。

便器はフタの付け根に汚れが溜まるので、サッシブラシに水を含ませながら手前にかき出すようにします。
便座も同様にします。

便器の中は、グリーンのパッド(ゴム手袋をする)で磨きます。特に便器の内側の周囲(水が出るところ)は汚れが溜まりますので、そこも磨きます。
尿石や黒ズミが取れない場合、水ペーパー(目の細かいもの)で陶器を傷つけないように落とします。
最後に、全体をウエスで拭きあげます。

周囲の壁も洗剤を噴霧しウエスで拭きあげます。
洗っておいた窓のサッシや網戸を入れます。

床は、洗剤を噴霧して洗車ブラシで奥から手前に洗います。
最後にウエスで汚水をすべて拭きあげます。

残っているドアーの内と外、ドアーの周りと、洗剤を噴霧しウエスで拭きあげてください。
この時点で、トイレは見違えるようにピカピカになっているでしょう。

次回は、からだのお掃除について考えます。
(記事の転載、厳禁。)


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。