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プロのおそうじマニュアル その5 [家のお掃除]

天狗岩の思い出 1

みなさんには、小さいころの思い出となる特別な場所がありますか?

子どものころ、父がよく連れて行ってくれた瀬戸内海に面した磯で、天狗岩と呼ばれる場所がありました。
なぜ天狗岩と呼ばれるようになったのか、よくは覚えていません。
おそらく、天狗の鼻のように海に突き出た岩なのでそう呼ばれたのでしょう。
父にとって、そこは良い釣り場で確かチヌを釣っていたかと思います。

吉田の海の夕日-1.jpg

子どもにとって、ジッと釣竿を見てるより遊んだほうが楽しいものです。
岩場の潮溜まりはまるで小さな水族館のようで、イソギンチャク、フジツボ、カニ、小魚、ヤドカリや巻貝などがいて飽きることはありませんでした。
近くの砂浜には、ヒトデやくらげ、さまざまな海草などが打ち上げられていました。

岩場はロッククライミング場となり、海に落ちないようにハラハラドキドキしました。
少し大きくなり泳げるようになると、水中メガネで素潜りをしました。
珍しいところで、タツノオトシゴやヨウジウオなどを見ました。

その父も…、亡くなりました。

『代は去り、代は来る。しかし、地は定めのない時に至るまで立ちつづける』

昔の書物には、そう書かれています。
人の代は過ぎ去りますが、この地球は存続してゆくのでしょうね…。


プロのおそうじマニュアル その5


洗車ブラシについて

プロのおそうじ屋さんでも、洗車ブラシを使わない人も多くいますが、必須アイテムと考えています。

この洗車ブラシ(ポリプロピレン・アクリル)は3本活用します。2本は、洗剤を泡立てる毛先のそろった物と水道ホースをつないで水洗いするためのものです。もう一本は、玄関の床やベランダの床などを磨くためのもので、毛先が磨耗したものを使います。

これはとても便利です。
まず、洗剤を噴霧して少し時間をおき(窓の透明ガラスは時間をおくと、洗剤の後が残るので要注意)、水の入れてあるバケツにつけたブラシで泡立てて洗います。ブラシは、少しの水分を毛先の間に保ちます。

台所やトイレ、窓枠、網戸、エアコンのカバーなどの隅々の汚れたところに毛先が入り、手間なく洗えるのが特徴です。

網戸やエアコンのプラスチックカバーなどの丸洗いできるものは、取り外して浴室やベランダなどで洗剤洗い用のブラシでまず洗い、水道ホースの付いたブラシで少量の水を出しながら洗い流してゆきます。

トイレなどは、洗剤を水タンク、便器のフタ、便器に噴霧し、次に丸洗い感覚でバケツにつけたブラシで泡立て洗いし、細かな汚れはサッシブラシでかき出します。そしてウエスで拭き上げます。

窓を洗うウォッシャーは素早く泡立てることができるので、ほとんどのおそうじ屋さんが使っています。しかし、窓のパッキンの隅々の汚れに届かないという弱点があります。
ところが、洗車ブラシで洗うと特に毛先が隅々に入ってきれいになります。
まず、床の養生をして部屋側を洗車ブラシで洗剤洗いし、スクイジーで水分を取りウエスで拭きあげます。
外側は、洗剤洗いし、次にホースの付いたブラシで水洗いし、スクイジーで拭きあげるときれいになります。

フローリング床やクッションフロアーの床も、洗剤の入った溶液をバケツに作り、洗車ブラシで洗ってゆくと手早くきれいになります。

試しに使ってみてください。

次回は、トイレのおそうじについてです。
(記事の転載、厳禁)


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