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心のおそうじ-自殺について その4 [心のお掃除]

『ああ、あなたがわたしのおきてに実際に注意を払いさえすれば! そうすれば、あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになるであろうに』

滑床-1.jpg

吉田の海-1.jpg


これは、昔の書物に記されている言葉です。
川はおだやかにとうとうと流れ、海の波は途切れることなく浜辺に打ち寄せます。
そのような安らぎ…、そしていつも正しい道を歩めたらいいですね。

心のおそうじ-自ら命を絶つことについて その4


命の流れ

大きいのも小さいのもいて、

踏みしめているスニーカーの下、遠い空や水の中にもそれはいて、

ただ、「生きる」という方向に向かう。

しかも、ひとつひとつが光り輝きながら…。


命は無目的であったり無意味なものではないでしょう。
すべての命は、「生きる!」という方向に向かって大河のように流れます。
動物たちは本能という流れに身をまかせます。
そして、自然と調和しバランスを保ちます。

人はどうでしょう?
自我を持ち、「考える」ことができます。
動物も判断能力を持っていますが、人間の脳は異なっています。
特別に前頭葉が発達しています。

ライオンは、お腹がいっぱいになれば獲物を襲いません。
人間はたくさん持っていても、「もっと!、もっと!」と欲しがり、「どうすれば儲かるだろうか?」と思案します。

なぜですか?
「考える」からです。
考えるゆえに、自ら命を絶ちます。
そして、貪欲さと利己心がいつも頭をもたげ雑草のように生えてきます。
それを刈り取ろうとしても自力では克服できません。

では、「考える」ことをやめ動物のように本能に拠るべきですか?
前頭葉を切り取るべきですか?

それはできません。
人はやはり「人」だからです。

「考える」をプラスにすることはできないでしょうか?
「考える」を命の流れに調和させることができますか?
どう思いますか?

動物になく人だけが持つもの...。
本能ではなく思考が生み出すもの...。
そして、唯一、利己的な心を制御できるもの...。

もしかすると、それは宗教、また信仰かもしれません。


次回は、「プロのおそうじマニュアル」に戻る予定です。
(記事の転載、厳禁)
















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