So-net無料ブログ作成
検索選択

プロのおそうじマニュアル その4 [家のお掃除]

午後おそく、近くの海に行ってきました。
ポツリ、ポツリと、釣り人が海に竿をたらして、水面を見ています。時が、流れるのを忘れたかのように、すべてがゆったりとしています。海は、いいですね・・・。

そのときのスナップ写真を、下にアップしました。海に行った気分になってください。

磯の波 2015-10-15.jpg

島が見える風景 2015-10-15 15-33-01.jpg

いつも、海の波は、とどまることなくずっと浜辺にうち寄せています。
それにしても、どうして海の水は無くならないのでしょうね? 毎日、太陽の熱で蒸発する水の量は、とてつもなくたくさんのはずなのに、どうして宇宙に消えてしまわないのでしょう?・・・引力があるとしても、不思議ですね。

今から、3000年も昔に書かれた書物は、水の循環についてこう記しています。

『冬の奔流はみな海に出て行くが、それでも海が満ちることはない。冬の奔流はその出て行く場所へ、そこへ帰っては出て行くのである』

十分には、理解できないことが身の周りにはあふれているのかもしれませんね。
ところで、今回もプロのおそうじマニュアルを記します。実は、以前に「その1」で触れた点でしたが、一部を訂正して、補足編としています。

プロのおそうじマニュアル その4


お掃除の道具の補足編

その他の道具

水道用ホース: 20mぐらいが望ましいでしょう。丸型のゴムの蛇口をつけてください。必需品です。

Y型皮スキ: 汚れを削り落とすのに使いますし、腰袋に入れて頻繁に使用します。

プラスドライバー: 器具類の取り外しによく使用しますが、プラス用でほぼ対応できます。

ペンチ: 釘や画びょうを取るのに必要です。壁や柱を傷つけないように注意します。
 
カッターナイフ: ガラスのシール剥がしやペンキ取りなどに絶大な威力を発揮します。

ブルーシート: 洗剤や水を、床に落とさないための養生用です。8帖ほどのものがあれば、だいたいの部屋の大きさに対応できます。畳の部屋で、バケツの水を使うときにも敷いておくと安心です。

道具を入れる腰ベルト: 専用の高価なものではなくても、大工用の道具入れベルトでも対応できます。

ペーパー: 一枚を10cm大程度にカットして使用します。水周りや、陶器についたガンコな尿石、水垢を落とすのに便利です。しかし、素材を痛める恐れもあるので注意します。

道具を入れるバスケット: 道具が抜け落ちない程度の、目が細かく空いたカゴ状のものがお勧めです。水切りがよく、道具が傷みません。30cm×40cmぐらいの、道具が入る大きさがよいでしょう。お掃除の道具をひとまとめにしておくと、持ち運びや片付けに便利です。


今後も、こまごまとした点で補足して行くつもりです。
では、今日はここまでといたします。
(記事転載、厳禁。)



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。