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プロのおそうじマニュアル.その2 [家のお掃除]

今日も秋晴れで、よいお天気でした。みなさんは、一日をどのように過ごされましたか?

午後に、城山の近くで外の仕事をしてると、15cmぐらいの一羽の灰色の鳥が屋根の上にいて、とてもきれいな声で鳴いていました。よく見ると、前から気になっていた鳥でしたが、春先からよくその声を聞くことがありました。
今日のブログを書くにあたって調べたところ、どうやらイソヒヨドリという野鳥らしいです。ヒヨドリ科ではなく、スズメ目、ツグミ科に分類され、海岸や岩山などで多く見られるそうです。

ここは、海が近いのでよく聞くことが多いのかもしれませんね。汗ばんで、日かげに入ると少し肌さむくも感じましたが、青空に澄んだ美しい声が響きわたって、思わず仕事の手を止めて聞き入ってしまいました。

昔の書物には、このように書かれています。

『天の鳥をよく観察しなさい。種をまいたり、刈り取ったり、倉に集め入れたりはしません。それでも、あなた方の天の父はこれを養っておられます。あなた方はそれらより価値のあるものではありませんか』
わたしたちは、それ自体が、喜びを感じられる価値あるものなのですね。
では、お掃除マニュアルの続きです。

プロのおそうじマニュアル その②


お掃除のコツ

1.おそうじは、上から始めて下へ、また奥から手前に行なう。
   効率よくお掃除するには、重力の法則に逆らわないようにします。つまり、下から先に始めて上を最後にお掃除すると、必ず汚れやほこりが落下して、きれいにしたばかりの所がまた汚れてしまいます。また、手前から先にきれいにすると、奥をお掃除している間に汚してしまったり、汚さないように作業することになるので効率が落ちます。

2.おそうじは、部分ではなく、面で行う。
   8帖ぐらいの四角いお部屋を想像してみてください。隅の汚れたコンセントが目に入りますし、柱まわりやドアの取っ手のあたりの汚れも気になります。また、壁のクロスにも汚れがあります。それで、気になったところを部分でお掃除すると、確かにそこだけはきれいになるかもしれませんが、効率が悪くなります。それで、壁の一面、つまりその一面にあるコンセントもドアもクロスも全部一つと考えます。台所でも、サッシ窓でも、それは同じです。たとえば、窓にはカーテンレール、サッシの周りぶち、サッシの窓枠、ガラスなどの部分からなっていますが、それら全体を一面と考えるのです。やはり、上から下へと全部を一気にお掃除するのが、コツです。

3.分解できるものは、できるだけ取り外してお掃除する。
   多くのものは、ネジをはずせば分解できるように作られています。たとえば、エアコンや換気扇、電灯器具、排水溝、浴室の備品など、取り外せるものが多くあります。汚れがひどければひどいほど、細かなところや隠れたところに汚れが入っています。それで、分解してお掃除しないと、スッキリきれいにはなりません。当然のことですが、分解するときは、無理に行なってはなりません。普通は、何でも力を入れずに取り外せるように設計されています。強い力を入れなければ外れないように思えるときは、たいていその方法が間違っている証拠です。そのまま無理をすれば、たぶん壊れる原因になります。また、分解するときは、必ず組み立てることを意識して、順番を覚えるようにしてください。それから、くれぐれもネジを無くさないようにしてください。ネジは、はずしたらキチンと保管してください。

4.お掃除の道具類を、いつもメンテナンスしておく。
   お掃除の道具をいつもメンテナンスしていないと、作業効率がとても悪くなりますし、きれいにはなりません。たとえば、掃除機の中のゴミがいっぱいになったままだと、吸い込みが悪くなり、細かなゴミが残ってしまいます。ブラシの先が曲がってしまったままでお掃除をすれば、隅々の汚れが十分に取れず、スッキリときれいにはなりません。一般に、技術のある職人さんほど、道具の手入れを怠らないのはそのためでしょう。お掃除もそれと同じです。


今回も、この辺で終わりです。次回に、続く部分をお伝えします。楽しみになさってください。
(記事の転載、厳禁。)
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